水墨画梅に落書き。マウスで、梅の画像に、落書きができます。何かメッセージを。
zutaka のすべての投稿
水墨画白描法 回転アルバム
水墨画白描法の例。描き方は、http://sumi-e.jp/
![]() |
Cool Slideshows |
水墨画 LavaTower
これは面白い。
水墨画すみえさん2
http://suibokuga.blog.drecom.jp/ すみえさん1が動かない場合は、ここで。
動画のプリクラ。アメリカ人は、絶対使い勝手のいいものを作らない。デジタル機器パソコンと家電テレビの、違いを感じれば理解できると思う。
インターネットの動画サービスも、アメリカではYouTube以上にサービスは発展しない。ユーザーが、面白くするサービス開発は、日本の得意技だ。これから10年は、ネット動画の時代。ユーザーが、簡単に編集できるソフトを開発するベンチャーがあったら投資対象だ。映像の編集プロダクションもビジネスチャンス。BtoCの映像加工関連の産業は伸びる。
水墨画→ http://sumi-e.jp/
水墨画すみえさん
Plum Sumi-e Drawing Video 水墨画の描き方(動画:7分) 梅
マウスで自由に絵が描けます。練習を
水墨画の描き方 「梅」 線の造型 線の記憶を辿りましょう
「東風吹かば、思い起こせよ梅の花~」 旧暦だと、まさに新年明けて一番早く咲く花で、昔はさぞかし愛されてたのではないかと思います。木に咲く花は、桜もそうですが、なんとなく和を思い出させてくれます。都会に住んでると、テレビ以外見る機会はあまりないですね。梅を食べるのは、中国と日本だけだそうです。梅の花、渋すぎます。。。
水墨画の梅は、枝から描きます。花が渋すぎるので、「枝ぶり命」の題材です。右脳を刺激するには、どこかで見た線の形を思い出して、描くと面白いです。道で見上げた電線、地図で見たロシアの川、天気予報の冬型配置、手のしわ、などなど記憶に残ってるのは、何かある。それを絵にしましょう!
【枝】寝かせ筆で、紙を引きずるように、太い枝を描きます。紙の外から生えてる勢いがいいですね。葡萄を描くより、もっと寝かせて濃淡をつけると最高です。ここまでは適当でOK、好きな感じでいきましょう。
【小枝】太い枝から直角に伸びる枝、それと交差する枝、を描きます。幹に近いほうは、「ストップ&ゴー」で描きます。枝の先端は、短い線を「右に曲がって、次左、左行って次は右」で組み合わせると、ヨレヨレになりません。
【お花】白梅は、「中○ひとつ、脇○ふたつ」を線描します。紅梅は、桜と同じ軽い濃淡で(美しい!)、形は白梅と同じ「中○ひとつ、脇○ふたつ」です。たまに、「○一つ」の咲き始めの花も描くと楽しいです。オシベメシベ、小枝と同じく固く絞った筆で、3本描きます。花の場所は、多いところと少ないところを点在させましょう。
上手く描けましたか?描き方の質問はメールで、または、水墨画ブログ(梅の描き方)にコメントをつけてください。
詳しくは、水墨画 http://sumi-e.jp/ をご参照ください
水墨画の描き方(動画)桜 Cherry Blossom Sumi-e Drawing Video
桜の花びらは薄墨で表現します。不思議と描いている(見ている)うちに、
墨一色の桜が、ピンクに色づいて見えてきます。
花を塊として描く技法(動画①)と、花びら5枚を描く技法(動画②)があります。
どちらも薄い花びらをどう表現するのか?難しい題材です。
動画①
花びらの塊
– 薄墨で、花びらの固まりを描きます。
– 筆先は尖らせず、少しだけ指で潰し、平らにします。
– 筆が紙についたら、少し円を描くように筆を動かします。
– 桜の花の形は意識しません。
– 一つの円が花一つを表すというわけでないので、適当に描いていきます。
– 花の塊の大きさ、描く場所、それぞれの塊の関係性が重要です。
– 描いていると段々バランスよく描いてしまいます。
– あえて、バランスを崩すよう意識して描きます。
おしべ・めしべ
– 線描で描きます。
– 筆を紙につけたら、一息します。
– そのまま、筆を払います。一息して点になった部分が、おしべの頭頂部の表現になります。
– 払うときに、少し筆をねじると、形のよいおしべの線が描けます。
– おしべをたくさん描くと、正面を向いた花、横を向いているとおしべは短くなります。
– おしべの本数、長さで、花の向きを表現します。
– 最初に描いた塊に、おしべ・めしべの付け方で、表情がでます。
枝
– 線描で描きます。
– 枝は、なるべく描かないのがコツです。
– 花の塊のなかで、枝がどのように伸びているのか?見ている人に考えさせるように描きます。
– 枝の先端は、少しだけ上を向きます。
– 花の重み、上に伸びる枝の力、風、色々なことを表現します。
幹
– 筆先だけを紙につけ、下に筆を引きます。
– 軸は、進行方向(下向き)です。
– 引きながら、筆毛全てが紙に付くくらい筆を寝かせます。
– 寝かせた時に、軸は横を向いています。
– そのまま側筆で、筆を下に動かします。
– そのとき、軸は進行方向に対し、直角です。
– 次に、筆を起こし(立て)、そのまま筆毛を払います。
– 最後は、筆先で線を描きます(払います)。手首を使って払います。
– 筆を洗います。
– 線描の筆を作ります。
– 幹の端に線を引きます。
– 筆を洗い、墨を硯で濃い墨をつけます。
– 指で筆先をつまみ、広げます。水気もとります。
– その平筆で、幹の横線を描きます。
葉
– 葉は、手首のスナップを使って描きます。
– 筆先を紙につき、動かす瞬間に、筆を紙に押しつけ、そのまま手首を使って払います。
– 葉の先端が尖るように、筆は筆先から離れるように意識します。
動画②
花びら
– 薄墨の筆を作ります。筆先は、指で少し広げます。
– 花びら5枚を描きます。
– 筆の広がりを利用し、丸みのある花びらを描きます。
– 紙に筆が付き、少し間を置いてから、筆を払います。
– 間をおくことで、花びらの先端の色味を表現します。
– 花びら全てを描くのでなく。中心は空間として残す感じで描きます。
– 全ての花びらは、直筆となるよう筆を持ち替えます。
– 筆を洗い、線描の筆を作ります。
– おしべ・めしべを描きます。(動画①と同じ)
– 幹、枝を描きます。(動画②と同じ)
つぼみ
– 少し濃い墨を筆につけます。
– 筆先と毛の先端から3ミリくらいを同時に紙につけます。
– 筆は斜め、直筆で描きます。
– 軸は進行方向に向いています。
– 紙に筆を付いた瞬間、払います。
– 桜のつぼみは、枝の先端にあり、複数が固まっているので、いくつかまとめて描きます。
– 次に、線描の筆を作り、つぼみから伸びる枝を描きます。
– 描き始めは、つぼみ部分、筆を付け、少し間を置いて、筆を払います。
– 間を置いた箇所は、つぼみの墨(水分)と滲み、広がってつぼみのガクの表現となります。
動画①
動画②
Sumi-e Drawing Cat Cut Awaken 2水墨画の描き方(動画) 長谷川等伯 模写 禅宗祖師図(南泉斬猫)
Sumi-e Drawing Cat Cut Awaken 1水墨画の描き方(動画) 長谷川等伯 模写 禅宗祖師図(南泉斬猫)
Sumi-e Drawing Woods, Lake and rocks 水墨画の描き方(動画) 岩、湖水、木、森
Sumi-e Drawing Woods, Lake and rocks
1. Draw the rock with a laying brush.
水墨画の描き方(動画) 岩、湖水、木、森 1.寝かせた筆で、岩、森を
)



