水墨画 金魚

金魚は夏の風物詩。冬を越して、まだ火鉢で生きている金魚を見てビックリしたことを思い出します。墨をすりながら、こんな金魚の思い出を色々思い出してみましょう。金魚のどの部分が一番印象深いですか?尾びれ、頭の盛り上がり、赤、白だけど銀色ぽく光って気持ち悪いヌメリ、、、、僕の場合は、冬を越えて伸びきった尾びれです。

一番印象に残っている部分、尾びれをヒラヒラ描けば、あとはなんとかなります。水墨画は、なんとなくそれっぽく見せる芸術です。リアル感を追求するより、自分の記憶に忠実に筆を走らせてみましょう。それが、世界でただひとつ、あなただけの金魚になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です